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どんも~、ある猫です。

VU後やるべきことが多く、特に真イフリートに気合を入れている今日このごろ。
前回は真イフリートの事前準備として装備について触れましたので、今回は真イフリート戦における呪術の動き方について書きたかったのですが、久しぶりに休日に時間が空きましたので、VU後初となる検証を実施しました。

実験体は、毎度おなじみ「スフェーン・ドブラン(55歳)

まずは、呪術の代名詞DOT・弱体魔法から。

ポイズンII
VU1.19 ポイズン(PIEノーマル)
PIE+50
VU1.19 ポイズン(PIE+50)

バイオ
VU1.19 バイオ(PIEノーマル)

ディア
VU1.19 ディア(PIEノーマル)

結果は上記画像の通り。
DOTダメージは、相変わらずポイズンが頭一つ抜けていますが、
問題はPIE増強後のダメージ
ほとんど変わりませんorz
信力マテリダ×2装着のエレクトラムセプターで気合を入れたのですが、これでは誤差の範囲です。
魔法攻撃威力が影響するようになっているのか?」とも考え、魔法攻撃威力+19状態でも試しましたが、変わりませんでした。

どうやら、弱体魔法威力はDOTダメージへは影響が無いようです。
(もしくは、効力が極々薄い)

そうなると・・・
弱体魔法威力は、文字通り弱体効果そのものへの影響か?
と考え、物理攻撃マイナス効果のバイオIIで試しました。

お相手は、上記に同じスフェーン・ドブラン。
バイオIIなし、バイオIIあり、バイオII(PIE+50)の3パターンで、ひたすら攻撃を受け続けます。
結果は以下の通り。

バイオII~物理攻撃マイナス効果検証~
バイオ効果表

結果、見事に効果が出ています(*゚∀゚)=3
弱体魔法威力増強前(408)時のバイオは、効果はあるもののイマイチな数値でしたが、
弱体魔法威力増強後(420PIE+50による上昇値)時のバイオは、目に見えて効果が出ています。

弱体魔法威力は+12と、400代の数字を考えると微々たる上昇にも見えますが、思った以上の効果が出ています。
装備による増強分の数値は、別計算になっているのかもしれませんが・・・なんともかんとも。

PIE増強時のバイオ・ディアの弱体効果は、強敵であればあるほど馬鹿にできない効果となりそうです。

今回は時間の関係上検証していませんが、パライズやスロウにも効果があると思われます。


次は、攻撃魔法威力についてです。
実は、あるアル【017】の記事で「次は攻撃魔法について~」と記述した通り、VU前の状態では検証済みだったのですが、大幅に仕様が変更となったため、すべてパァ\(^o^)/

全てやり直しました。

結果は以下の通り。

攻撃魔法威力表

上昇値は微妙ですが、一応効果は出ています。
マテリア等で更に増強すれば、もっと良いダメージが出ると思いますので、雑魚一掃用に魔法攻撃威力特化装備を用意しておくと、少し幸せになれそう(´∀`*)

しかし、一番ショックだったのは・・・杖の基礎性能は
最弱武器と最強武器とでは、殴りダメージの変化のみΣ(゚д゚lll)


であったことです。
「ダメージ値」の記述で悪い予感がし、検証を先延ばしにしていましたが・・・。
攻撃魔法威力に影響が出るのは、あくまで付加値の「攻撃魔法威力+」の分のみです。

ファイター武器のように、
イフリート武器で大幅火力アップ!!!(*゚∀゚)=3
とはいかないようです。

こうなったら・・・イフリートカジュルで殴り呪術に転身してやる!!!!!



とりあえず、今回はここまで。
そのうち、弱体魔法威力の効果を更に検証したいな~。

へば、まんず~ノシ





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どんも~、ある猫です。

更新・・・すっかりサボっておりました。

ゼーメル攻略が本格化し、平日は
 起床→仕事→帰宅→風呂飯→ゼーメル→寝る
のほぼワンパターンな生活で、時間がさっぱり作れませんでした。

頑張れば作れましたが、そこまでの気力が湧かず・・・w

最近はゼーメルが落ち着いてきたこともあり、連休も重なり、さらにリアルで特に用事もなかったので、
ようやく検証を実施することができました(*゚∀゚)=3

今回のテーマは、
「毒と魔法・・・どっちが強いのか!?」
ということで、お相手は中毒+麻痺付与で一つで2度美味しい
「停心毒」
です。

呪術の中でも強力な「ポイズン」と「パライズ」を一瞬で与えることができる・・・とんでもない薬です。
呪術使いとして、無視できない存在ですね。

そこで早速、どちらが優れているか比較してみました。

【中毒】
ポイズンII
魔法vs毒 ポイズン

停心毒

魔法vs毒 停心毒

【麻痺】
パライズ
持続時間 約30秒
停心毒
持続時間 約120秒
( ゚д゚)・・・

結果・・・
中毒は・・・まぁ、ポイズンIIの圧勝です。
実際はわかりませんが、ポイズン程度の威力でしょうか。
おまけ程度ですね。

問題は麻痺。
上記の通り、停心毒が圧勝。
パライズの約4倍長持ちですw
まさかここまで差があるとは・・・思っていませんでした。
コストがかかってしまうのが難点でしょうが、そこさえクリアしてしまえば、強敵には相当有効なアイテムとなりますね。

とりあえず、なんとかポイズンIIの立場を守ることは出来ましたが、なんとなく負けた気分・・・。
早くパライズIIとスロウIIを実装してほしいものです。


今回はここまで!
次回は、ステータス「魔法威力」について触れてみようと思います。


へば、まんず~ノシ
どんも~、ある猫です。

前回の検証で、属性についてすぐに続きを上げるようなことを書いておきながら、随分間が空いてしまいました。
というのも、ちょいと不可解なことがありまして、星霊属性のみの検証のつもりが、他6属性についても検証せざるを得ない状態となってしまいまして・・・。

とりあえず、順番説明します。

まず、基本となる属性相関図
属性相関図

私の場合、この図では分かりづらかったので、言葉で覚えています
 ・火は氷を溶かし、氷は風を遮断し、風は火を消す。
      →      →      →   
 ・土は雷を遮り、雷は水を沸騰させ、水は土を浸食する。
      →      →      →   

そして問題の星霊ですが、攻略サイトでは
  の属性を合わせ持つ攻撃を「星撃
  の属性を合わせ持つ攻撃を「霊撃
という記述があります。

ふむ・・・となると、火属性MOBの場合は、を含む星撃が有効なのだろうか??
しかし、星撃には、同属性であるも含まれているわけで・・・一体どうなんだべ???

ということで、実際に試してみました。



バニシュ = 星撃
スカージ = 霊撃
※上回っている方を赤文字で表示。

ゾンビー (
  バニシュII ⇒⇒⇒ 665 ・ 687 ・ 647
  スカージII ⇒⇒⇒ 507 ・ 604 ・ 629

モングレル (
  バニシュII ⇒⇒⇒ 622 ・ 668 ・ 659
  スカージII ⇒⇒⇒ 800 ・ 736 ・ 807

カメムシヂッガ (
  バニシュII ⇒⇒⇒ 730 ・ 708 ・ 677
  スカージII ⇒⇒⇒ 763 ・ 779 ・ 791

スケルトンソードベアラー (
  バニシュII ⇒⇒⇒ 875 ・ 1010 ・ 965
  スカージII ⇒⇒⇒ 642 ・ 785 ・ 820


以上のようになりました。
結果、見えてくるのは
  星霊は複合属性としてではなく、
     星属性・霊属性
  という個別の属性として見られている
ということです。

上記検証に合わせて順番に説明しますと
   = 「星属性
   = 「霊属性

  ゾンビーは、よって霊属性に属する。
  対属性である星属性バニシュが有効。

  モングレルは、よって星属性に属する。
  対属性である霊属性スカージが有効。

  カメムシは、よって星属性に属する。
  対属性である霊属性スカージが有効。

  スケルトンは、よって霊属性に属する。
  対属性である星属性バニシュが有効。

このような形になると思われます。
3属性で一つのグループとなり、星・霊が決定される・・・というのが私の結論です。


結論は出たわけですが、ここで一つブログカキコが遅れた原因に直面。

ボム (
  バニシュII ⇒⇒⇒ 803 ・ 708 ・ 735
  スカージII ⇒⇒⇒ 534 ・ 586 ・ 483

・・・

・・・・・・あれ?

なので上記カメムシと同じ結果となるはずですが・・・なぜか全く逆の結果に。しかも圧倒的なダメージ差で。
実は火じゃない?
特殊な耐性?
それとも、結論間違ってた?でも、他は概ね結論に結びつく結果が出ているし・・・。




というわけで、ボムについて調べるついでに、6属性についても検証してみました。

幻術・呪術両方の魔法を一度に検証したかった為、偏りが出ないようにファイターで実施
剣術士 ランク50
ネイチャーワーシップ・ダークワーシップ

検証時のステータス・属性
属性検証01

※ボムエンバー = 
※メイデンバグ = 
※スケルトンソードベアラー = 
※弱点ダメージ = 赤文字
※耐性ダメージ = 紫文字
ボムE(1)ボムE(2)Mバグ(1)Mバグ(2)骨SB(1)骨SB(2)
ファイアII930918387367372385
ブリザドII365373495514240238
エアロII611623552537305316
ストーンII577572500450未検証未検証
サンダーII675654440450未検証未検証
ウォータII642679526534未検証未検証
バニシュII154416249499358751010
スカージII108110791067983642785


以上のような結果となりました。

ボムを除いて見てみると、
  ・弱点属性 →  ・  → )は予定通り高ダメージ
  ・耐属性MOBと同属性
  ※検証時、自身の水属性が極端に高かった為、ウォータIIは安定して高めのダメージが出ているようです。
であることがわかります。
以上を踏まえてボムを見てみると・・・実は氷属性!?
しかも、星・霊同様に極端なダメージ差が見られます。

どう見ても火属性ですし、どこの攻略サイトを見ても火属性なのですが・・・数値だけ見ると氷属性としか思えません。
もし氷属性であれば、星・霊のダメージも納得がいきます。
  氷属性は霊属性に属する
  よって、星属性バニシュが高ダメージ


うむむ・・・
ボムの属性はバグっているのでしょうか?それとも特殊な耐性を持っているのでしょうか??
残念ながら、そこまで突き止めることができませんでした。
属性検証も含め、詳しい方・・・教えていただけると非常にありがたいです!!




さて、長くなってしまいましたが、今回の結果は以下のとおりです。
  ・のMOB = 「星属性」に属する。
  ・のMOB = 「霊属性」に属する。
  ・星・霊属性は、それぞれの対属性が高ダメージ。
  ・MOBと同属性は、ダメージ減。
  ・弱点属性は、差はあれど基本的に他属性より高ダメージが見込める。



今回はここまで!
へば、まんず~ノシ
どんも~、ある猫です。

仕事が忙しく、FF14のランク上げ以外に時間が取れず、検証が全くできていなかった為、ブログも少しお休みしていました。
今回VUに合わせて、ようやく復活です。

今回の1.18パッチで、呪術にとって大きい変更点は
  1.回復魔法の単体化、消費MP増加
  2.サイフォマッジの単体化
  3.エミュレート効果時間の短縮(30秒) = 常時エミュ状態不可能
の3点でしょうか。

特に、1. 2. の変更により、NMソロ討伐は不可能となりましたね。
確実にMPが尽きます。

そして幻術は、ケアルガと上位レイズ系魔法の追加により、一気に株が上がりました。
パーティーに1枠以上は必須となりそうですね。

しかし、回復魔法の消費MP増加により、強敵を相手とした場合、回復だけで手一杯となってしまう状況が見えてきます。

そこで登場するのが呪術!!
回復は緊急時のみに絞り、相変わらず強力なDOT魔法でゴリゴリ削り、合間に弱体魔法をぶちこむ立ち回りとなりそうです。

呪術と幻術は、その立場がごちゃまぜになっていましたが、ようやくそれぞれの役割が明確になってきましたね。


しかし、魔法アタッカーと聞くと「幻術の精霊魔法のほうが強くない??」と言われそうですが、そこで今回の変更点
   バニッシュ・スカージの威力増加
です。

さっそく検証してみました。

お相手は、以前にも協力していただいた、ウルダハ東にお住まいの「スフェーン・ドブランさん(56歳)です。
彼は「土」属性であるため、精霊魔法は弱点属性「水」と無関係属性「氷」を選択。
呪術は、無関係属性「バニッシュ」と水33%を含む「スカージ」。

ステータス
1.18バニスカ検証 ステータス

幻術(ジェイドクルーク)
1.18バニスカ検証 幻術

呪術(シルバーセプターSP+2)
1.18バニスカ検証 呪術




※全て、頭爆発後のダメージです。 C=クリティカル T=抵抗によりダメージ減少
ブリザドIIウォータIIバニッシュIIスカージII
307382422(T)367(T)
408(C)373606672(C)
157(T)460(C)598676(C)

今まで精霊魔法に遅れを取り、リキャストが短いという特徴しかなかった呪術攻撃魔法ですが、幻術の1.5~2倍のダメージを出しています。

既存の強力なDOT魔法と合わせて、より魔法アタッカーらしくなってきました。

しかし、消費MPは倍化されていますので、ご利用は計画的に・・・w

※検証回数が少ない為はっきりしませんが、バニッシュとスカージのダメージ差がほとんど無い、むしろスカージのほうが弱いように見えます。今回の場合、水120となっていますので、水33%を含む霊属性のスカージのほうが高ダメージであると予想していたのですが・・・。
その後の検証で原因はなんとなく掴めましたので、次回に分けて掲載します。


ついでに、固定ダメージから魔法攻撃力依存となった「シャドーシアー」も、ちょこっとだけ触れてみました。
的は変更なし、INTは96まで上昇
自HP379相手HPはMAX = 874
自・相手共HPMAX = 774 (血の儀礼II)880

固定ダメージではないので、血の儀礼効果も乗るようになりましたが、リキャストと消費MPを考えるとイマイチです。
彼我のHP差を付けても、劇的に威力は増しませんでした。
無理に使用する必要はなさそうですが、魔法防御無視の隠れ特性があれば、NM用として非常に有用な魔法に化けます。
次の機会にでも試してみる予定です。

なお、せっかくINT96まで上昇させたので、この状態でバニッシュIIを使用してみたところ、
 1回目 615
 2回目 414(抵抗)
 3回目 642
 4回目 436(抵抗)
このような結果。
INT+75状態にも関わらず、上昇値は微妙・・・。
VU前と同様、INTは死んでいるようですw
それとも、抵抗確立減少等の目に見えない効能でもあるのでしょうか・・・。


とりあえず、バニスカの威力は確認できたので、今回はここまで!
次回は、バニッシュとスカージ、星属性と霊属性についての検証となります。

へば、まんず~ノシ
 
どんも~、ある猫です。

今回は、弓術「ブラッドレッター」について、いつものごとく適当かつ簡単に検証してみました。


ブラッドレッター
痛点に矢を射込み、断続的な苦痛を強いる。抜くときも激痛を与える。
[目標に射撃ダメージ&連続してダメージ。効果終了時、さらに大ダメージ]

命中後、DoT20sec+最後に固定500ダメージ


最後の500ダメージ素敵なWSです。

このWS、アタッカーとしては是非活用してみたいものです。
そこで、呪術で使用した場合どんなものか、試してみました。

まず、最後のダメージは
 呪術(ボウマンシップ無し) 400
 呪術(ボウマンシップ有り) 450
となりました。
ボウマンシップ無しでも、以外と良いダメージを出してくれました。

んでは、初撃+DOTも込みで総合的に見るとどうなの?
ということで、呪術のままポイズンIIと比較してみました。

ステータス
STR:35 PIE:174

ポイズンII
ブラッドレッター 呪術検証 001

ブラッドレッター
初撃+DOT
ブラッドレッター 呪術検証 002

初撃+DOT+450
ブラッドレッター 呪術検証 003


以上のような結果となりました。
ポイズンIIはあいかわらず良く削ってくれます。
ブラッドレッターは、思った以上にDOTダメージが低く、初撃+DOTの時点では大したことはありませんでしたが、最後の450ダメージでごっそりと減りました。

ポイズンIIには及ばないものの、呪術でも非常に良いダメージソースとなりそうです。
ソロや剣呪ペアでは活用できます。

ただし、ブラッドレッターの効果は後出しのブラッドレッターに上書きされてしまいますので、PTに弓が居る場合は要注意です。
威力の弱い呪術ブラッドレッターで上書きしてしまわないよう、弓ブラッドレッターが外れた後など、よく見極めて使用しましょう。



さて、有用なことはわかりましたが、後のVUのスキル見直しによって、弓術専用となる可能性が非常に高いWSです。
呪術のためだけに弓を上げるのは、控えたほうが良いかもしれません。

・・・が、個人的にはブラッドレッターの説明文
 痛点に矢を射込み、断続的な苦痛を強いる。抜くときも激痛を与える。
の矢を
 矢 →→→ 魔法の矢
に置き換えると、
 魔法で苦痛を与え、最後に爆発で更なるダメージ!!
と、意外に自然な形になると思いますw

少なくとも、剣術や斧術でブラッドレッターを使用するよりも、自然な感じはしますねw
(剣や斧の場合、何かの突起物を無理やり差し込んでいるのでしょうか・・・)


では、今回はここまで!!

へばまんず~ノシ


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